内祝いでカタログギフトを送りたい!送り方にマナーはある?

内祝いでカタログギフトを送りたい!送り方にマナーはある?


内祝いを送りたいけど、何を送ればいいの?

お祝いの品をいただいたら内祝いを送らなきゃいけない…でも何を送るべきなのか迷う…そんな時に便利なのがカタログギフト!でも、実際に探すと種類も値段も色々あります。内祝いでは「消え物」を送るのが一般的なので、食品、日用品など、使ってなくなるか消耗されるものを選びましょう。また、予算はいただいたお祝いの半額から三分の一ほどが一般的です。

内祝いの作法を確認しよう!

まず、お祝いをいただいたらすぐにお返しをしましょう!送る際に手書きのお手紙でお礼の気持ちを添えると丁寧になります。のしの水引は紅白もしくは金銀のものが印刷されたものを選び、婚礼ならば「結び切り10本」、出産・入学などの慶事であれば「蝶結び」のものを使います。婚礼に蝶結びを使うのはマナー違反なので注意しましょう。表書きはのし上に「内祝」または「寿」、のし下には少し小さめの字で差出人を書きます。差出人は結婚祝いであれば新姓、出産祝いなら生まれた赤ちゃんの名前を書きます。

カタログギフトを送るメリット・デメリットは?

メリットは送る側が品物を選ばなくて済むことです。デパートで現物を確認して悩むことはありませんし、インターネットでも注文できるのでわざわざ外出する必要もありません。デメリットは発送に少し時間がかかることです。だいたい一週間から十日以内に送られますが、最近は即日発送に対応しているところもあります。

カタログギフトを上手に使おう!

内祝いは「お祝いの返礼」の意味で使われますが、本来は「幸せのおすそ分け」として行われていました。送った人ももらった人も嬉しくなれるカタログギフトで、みんな幸せになりましょう!

カタログギフトとは、結婚式の引き出物や出産のお祝いのお返しとして送られます。食べ物や家電製品、日用品といった物の中から好きな商品を注文することができます。

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